ファクタリング会社【ここが違い!】見分け方教えます!【サルでもわかる】

元銀行員
ファクタリング会社はどこがいいんだろう?どこが違うんだろう?と迷っていませんか。

この記事では、元大手銀行の融資業務に10年勤めた私が、誰よりも分かりやすく、サルでもわかるファクタリング会社の違いとおすすめの見分け方についてお伝えしたいと思います。

 

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この記事は、こんな方におすすめ

・ファクタリングがよく分からない方
・ファクタリング会社選びに迷っている方
・ファクタリング会社の見分け方がわからない方

 

こちらにとって都合のいいファクタリング会社は危険

 

ファクタリングとは

納品・サービス提供が完了しており、すでに請求書を出しているが、支払い側の都合により、まだ入ってきていないキャッシュ(売掛金)を買い取ってくれるサービス=ファクタリングサービスと言います。

詳しくは、こちらの記事からどうぞ。
⇒即日資金調達可能なファクタリングとは?

あなた
ファクタリングが便利なら、早速使ってみよう!
元銀行員
ちょっと待ってください!!

普通の借入でも、銀行・信用金庫から闇金まで様々な会社があるように、ファクタリング会社も千差万別です。

それこそ、詐欺まがいと思われるファクタリング会社も存在します。もし、そんな会社と契約してしまったら、資金繰改善どころの騒ぎではなくなってしまいます。

あなた
いや、せっかくファクタリングを使おうと思ったのに、腰を折らないでよ…。
元銀行員
すみません^^;

しかし、安易に金利や手数料が安いファクタリング会社に決めてしまってはいけません

 

  • 金利や手数料が安い
  • 特にややこしい契約もない(契約書すらいらない)
  • 売掛先の内容もそれほど問わない

このように、妙に他の会社より条件が緩いように見える場合、おかしいと感じなければなりません。

あなた
と言っても、金利や手数料が安いのは助かるしなぁ…。

確かに利用する側からすると、金利や手数料の安さに、ついつい惹かれてしまう気持ちは分かります。しかし、自分がファクタリング会社側になったと考えてください。

  • 手数料・金利を安くするなら、優良な売掛先の入金を条件にしっかり契約したくありませんか?
  • 売掛先が微妙な場合、リスクを考えると手数料や金利は高くないと割に合わないと思いませんか?

誰でも、このように考えると思います。ということは、逆に全てが都合がいい会社はおかしい可能性が高いのです。

 

元銀行員
ではここからは、悪質なファクタリング会社を具体的に見分ける、とっておきのポイントをお伝えします!

悪質なファクタリング会社の見分け方

 

悪質な会社の見分けポイント

  1. 面談がない
  2. 住所が不明、もしくはレンタルオフィスなど
  3. 連絡が携帯電話
  4. 契約書を作らない

1:面談がない

面談がないのは、一般的に考えて不自然です。

何故なら、ファクタリングもお金のやり取りである以上、顧客の信用が第一であり、会いもせずにお金を渡すなど通常考えにくいからです。

仮に面談しないのなら、それに匹敵する確認をするはずですが、それもないのであれば不自然と考えましょう。

また、面談のためにファクタリング会社への訪問を断られたら、これもまた不自然と考えましょう。訪問されたら嫌な理由があるのです。

 

2:会社住所が不明、もしくは短期レンタルオフィスなど

ホームページや広告に住所がない、もしくはあっても短期レンタルオフィス、というのはかなり怪しいと言わざるを得ません。詐欺などを働く場合の常套手段だからです。

ある程度搾取をした後で雲隠れするのですから、なるべく居所が分からない方がいいのです。

問い合わせの前に、ホームページや電話番号などから、会社住所を調べておきましょう。

 

3:連絡先が携帯電話

「固定電話だから安全」とは言えませんが、携帯電話での連絡というのは、まっとうな会社であればあまり考えられません

というのは、通常固定電話を作るのが信用に繋がると思われているのにも関わらず、作らないのですから何か理由があると考えなければなりません。

また固定電話があったとしても、毎回留守になり、折り返しが必ず携帯電話というのも要注意です。

 

4:契約書を作らない

契約書を作らないのは、当然あやしいです

契約書を作らないのは、作ると都合が悪いからです。まっとうな会社なら「作らない方が都合が悪い」はずです。

では、何故作らないのか。それは、後から色々と条件を追加していくためです。例えば契約書がない場合、手付金・保証金・手数料引上げなどで、後から条件を次々追加していくことができるからです。。

あなた
なんか、当たり前のことばかりだな…。
元銀行員
はい。普通に考えれば当たり前のようなことばかりかもしれません。しかし、いざその場になると、なかなか疑わないものです。

先に述べた部分について疑問に思い、いざ悪質なファクタリング会社に聞くと、もっともらしい答えが返ってきます。

悪徳
それは◯◯で△△でして〜〜〜。
あなた
そんなもんかなぁ…。

このように流した部分が、後々ものすごく重要になることはよくあります。相手も、そこがウイークポイントだと分かっているからです。

そういう意味では、疑問点に対して、流れるように答えが返ってくる会社は怪しいと考えられます。十分に注意しましょう。

 

元銀行員
では次に、ファクタリング優良業者の見極め方をお伝えします。

ファクタリング優良業者の見極め方

優良な会社の見極めポイントとして、「口座情報で判断することができるという」意見がありますがそれは微妙なところです。

確かに会社自体もしくは役員が「反社会的勢力に該当する」場合は、銀行は口座開設を断れます。

特に大手銀行ほど、そのあたりのチェックは厳しいので、「大手銀行の口座を持っている場合は安心できる」と言われているのもある程度は納得できる話です。

元銀行員
元銀行員の私から言えます。
実際のところ、特に怪しい点のない場合、口座開設を断ることは少ないです。

また、口座開設を断られる・こういう場合は警戒される、というポイントがあるので、初めから詐欺的にやろうとしている人は、そういった点を考慮して申し込みますから、「大手銀行の口座をもっているから安心だ」とは必ずしも言えないのです。

 

優良な会社の見極めポイント

  1. 手数料率が適切か
  2. 契約書をキッチリ作成する
元銀行員
では、ここから実際に優良なファクタリング会社を見極めるポイントをご紹介します。

1:手数料率が適正か

ファクタリングの手数料相場

3社間ファクタリングの手数料
買取売掛金額に対して、1%〜5%

2社間ファクタリングの手数料
買取売掛金額に対して、10%〜30%

2社間、3社間ファクタリングについては、こちらで解説しています。※執筆中

もちろん本当に安ければ問題ありません。しかし、業界の平均より極端に安い場合は何かおかしいと考えるべきです。

悪質な会社はいざ取引開始という段階で、手数料を上げてきます。3社間ファクタリングにて最初は5%くらいの手数料と言われていたのに、いざ契約となったら20%になりました、ということになりかねません。

元銀行員
3社間なら5%未満、2社間なら30%未満と覚えておきましょう。

 

2:契約書をキッチリ作成する

みなさんも販売先や仕入先と、最初に契約書を結んだことと思います。

通常、取引であれば契約書を作ります。のちのち意見の相違がでた場合、解決が難しくなるからです。

  • いつからいつまでの販売代金は、いつまでに支払うか
  • 仮に早く払う場合の手数料はいくらか

事前に細かいところまで決めておくことで、 後から何か問題が起こった場合でも、

元銀行員
契約書にこう書いてありますよ。

と言えるようにしているわけです。

 

逆に悪質な会社は契約書を作りたがらないことが多いです。

なぜなら、後から事前に話していない条件を付け加えようとしているからです。

例えば、手付金・保証金・手数料引上げなど・・・。

保証金や手付金も、事前の交渉段階で出てきているなら問題ありません。しかし、悪質な会社は「いざ入金」という段階で、

悪徳
いやいや、やっぱりこの会社の入金じゃ不安だから保証金を頂きます。なので、その分引いて入金しますね。

などと言ってくるのです。

例えば、手数料率10%だとしても、保証金に月額の50%などと言われ、最終的な入金は売掛金の40%になりました、ということになるのです。そうなってしまえば、資金繰改善どころではありません。

あなた
そうなったら、その取られた分は残念だけど、契約書もないんだし、そこで止めれば損失はそれほど大きくならないんじゃない?

このように思われるかもしれません。ところが現実はそう簡単ではありません。

 

元銀行員
では、ここからは実際にあったファクタリング会社とのトラブルをご紹介します。

契約書に関するトラブル実例

先ほど、「悪質な会社は契約書を結ばない」といいましたが、これは「ファクタリングの条件に関する契約を結ばない」という意味です。

実は、ファクタリングでは一般的に「債権譲渡通知書」という書類に調印することになります。

 

債権譲渡通知書債権譲渡とは、債権者が別の第三者に変わることです。
債権譲渡通知とは、債権譲渡をしたという連絡です。

これは、ファクタリング会社があなたから売掛金を譲り受けたことを証明する書類で、売掛先に対しあなたが

あなた
あなたの売掛金は、○○というファクタリング会社に売ったよ

と伝える書類なのです。

まっとうなファクタリング会社であれば、この書類は本当にあなたが払えなくなった時に、売掛先から直接入金をしてもらうための書類なので、最後まで使うことはありません。

しかし、悪質な会社はこれをダシにあなたを脅迫してきます

悪徳
え?手数料が高すぎる?保証金なんて聞いてない?
そんなの知りませんよ。こっちは言ったはずです。
ああ、どうしても不満ならいいですよ。こっちは販売先さんに書類を送って直接もらいますから。いいんですか?
あなた
販売先に変なことを言われて顧客を失ったらそれこそ立ち行かない…。言うこと聞くしかないか…。

こんな風に追い込んでくることもあるのです。こうならないためにも、今回ご説明した見分け方のポイントをしっかりチェックしましょう。

 

でも、1つ1つの会社をチェックするのは大変だと思います。

元大手銀行の融資業務に10年勤めた私が厳しくチェックした、おすすめのファクタリング会社は、以下の記事を参考にしてみてください。本当に安心できるファクタリング会社を知りたいあなたは必見です。

 

2018年最新版!おすすめファクタリング会社

元銀行員
元大手銀行の融資業務に10年勤めた私が、厳しい目でチェックしたおすすめのファクタリング会社を条件別で比較してご紹介します。

 

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